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注意!生活環境の電磁波

<家庭の中の電化製品で電磁波が心配なもの>

  • 電子レンジ
  • IHクッキングヒーター(電磁調理器具)
  • 電気カーペット
  • 電気毛布
  • 携帯電話
  • ヘアドライヤー

■電子レンジ

家電製品で電磁波を使用している代表例が『電子レンジ』です。
以前、電子レンジからの電磁波で白内障になる危険性ということが話題になりました。
利用時には、電子レンジから離れるなど距離をとって利用することで電磁波の影響をカットできます。

■IHクッキングヒーター(電磁調理器)

家電製品では、もっとも強い電磁波が出ていると言われています。
離れて使うことが難しいだけに、それだけ電磁波を浴びてしまいます。

★ 妊婦の方、小さいお子さんは要注意!!

特に妊婦んも方は注意が必要です。使用する時にちょうどお腹の辺りが機器の位置になるためです。
また、小さいお子さんも機器の位置が頭くらいになるのでこちらも注意が必要です。

■電気カーペット・電気毛布

アメリカでは10年ほど前に電気毛布の使用と流産等との関係で話題になりました。
使用中に距離が取れないカーペットや毛布は電磁波の弱いもの、電磁波の出ないものにするなど、
見直しをすることをオススメします。

■携帯電話

携帯電話からは、電子レンジと同じマイクロ波が出ています。
耳にあてて通話しているときは、電子レンジで「チン」されているのとほとんど同じです。

最近は小中学生のお子さんも利用していますが、欧米では
16歳以下の子供には頻繁に利用しないようにと通達が出されているほど。

使用するときには、イヤホンマイクなどを利用して できるだけ耳から話して通話するというだけで、
浴びる電磁波を軽減できます。

■ドライヤー

ドライヤーからも強い電磁波が出ています。頭部に近づけて利用するものなので、
なかなか距離をとることができません。ドライヤーを使うときは、使用時間を短くするためにすぐに乾くもの。
また超低電磁波のものを利用するなど、見直しをしましょう。

このように、毎日の生活環境の中で、たくさんの電磁波を浴びる生活をしています。

上記はほんの1部です。

  • 発生源から距離をとる
  • 使用時間を短くする

少し注意するだけで電磁波の影響を軽減できるので負担にならないものから、
家の中の家電製品を見直してみましょう。