RSS
 

電磁波とは?

電磁波とは電気と磁気の波のことです。
電気の流れているところには必ず電磁波が発生しています。

電磁波は浴びると人体に影響があると言われていますが、電磁波と人体への影響については、
証明がされていないため、日本の電磁波対策は海外と比べて、非常に遅れています。

■ 電磁波とは?<−どこから発生しているの?−>

電波にもいくつかの種類がありますが、有害な電磁波として「マイクロ波」「低周波」があげられます。

波長図/遠赤外線/成長光線

家電製品や送電線などから発生しているのは低周波の電磁波、私たちが毎日利用している
「電子レンジ」や「携帯電話」からは「マイクロ波」とよばれる電波を使用しています。

そのほか、身近な家電製品|テレビ・エアコン・ドライヤー・携帯電話・パソコンなど

ほとんどのものから電磁波は発生しています。電気の流れているところからは、
電磁波が発生しているからです。また、電磁波はほとんどのものを通過してしまいます。

現代の生活では電気のないくらしなどできないくらい、私たちの生活に密着しているものなので、
電磁波をすべてシャットアウトすることは難しいです。

このように、生活環境の中で、さまざまな電気製品から大量の電磁波が出ています。電磁波の人体への影響は証明されていないとはいえ、すでに『電磁波過敏症』という症状が多くみられています。

生活の中で少し注意するだけで、電磁波の影響を軽減することができますので、見直をしてみましょう。

電磁波の影響をカットする方法

■発生源から距離をおく■時間を減らす

発生源から離れて、使用時間を短くするだけで 電磁波の影響を軽減できます。
身近で手軽なものから見直しをして、自分の身体や大切な家族の健康を守りましょう。

ドライヤーの電磁波は電子レンジ以上?!

注意!生活環境の電磁波

<家庭の中の電化製品で電磁波が心配なもの>

  • 電子レンジ
  • IHクッキングヒーター(電磁調理器具)
  • 電気カーペット
  • 電気毛布
  • 携帯電話
  • ヘアドライヤー

■電子レンジ

家電製品で電磁波を使用している代表例が『電子レンジ』です。
以前、電子レンジからの電磁波で白内障になる危険性ということが話題になりました。
利用時には、電子レンジから離れるなど距離をとって利用することで電磁波の影響をカットできます。

■IHクッキングヒーター(電磁調理器)

家電製品では、もっとも強い電磁波が出ていると言われています。
離れて使うことが難しいだけに、それだけ電磁波を浴びてしまいます。

★ 妊婦の方、小さいお子さんは要注意!!

特に妊婦んも方は注意が必要です。使用する時にちょうどお腹の辺りが機器の位置になるためです。
また、小さいお子さんも機器の位置が頭くらいになるのでこちらも注意が必要です。

■電気カーペット・電気毛布

アメリカでは10年ほど前に電気毛布の使用と流産等との関係で話題になりました。
使用中に距離が取れないカーペットや毛布は電磁波の弱いもの、電磁波の出ないものにするなど、
見直しをすることをオススメします。

■携帯電話

携帯電話からは、電子レンジと同じマイクロ波が出ています。
耳にあてて通話しているときは、電子レンジで「チン」されているのとほとんど同じです。

最近は小中学生のお子さんも利用していますが、欧米では
16歳以下の子供には頻繁に利用しないようにと通達が出されているほど。

使用するときには、イヤホンマイクなどを利用して できるだけ耳から話して通話するというだけで、
浴びる電磁波を軽減できます。

■ドライヤー

ドライヤーからも強い電磁波が出ています。頭部に近づけて利用するものなので、
なかなか距離をとることができません。ドライヤーを使うときは、使用時間を短くするためにすぐに乾くもの。
また超低電磁波のものを利用するなど、見直しをしましょう。

このように、毎日の生活環境の中で、たくさんの電磁波を浴びる生活をしています。

上記はほんの1部です。

  • 発生源から距離をとる
  • 使用時間を短くする

少し注意するだけで電磁波の影響を軽減できるので負担にならないものから、
家の中の家電製品を見直してみましょう。

海外と日本の電磁波対策

海外と日本での電磁波対策にはどのくらい違いがあるのか比較をしてみました。

■ 電磁波対策  < 海外 と 日本 >

  • アメリカでは、携帯で脳腫瘍になったと、携帯電話会社へ訴訟
  • イギリスでは、16歳以下の子供の携帯電話の利用については緊急時以外は使用しないようにと、
    全学校に通達
  • ドイツでは、子供は携帯電話を使うべきではない。大人も利用を控えるべきとの見解。
  • スウェーデンでは、家や学校付近では、高圧線を撤去

など、海外ではさまざまな電磁波対策がなされています。

日本では『電磁波が危険』と証明されていないということで、対策がまだまだ遅れていて、
先進国で高圧線の真下に家があるのは日本くらいだと言われています。

日本の対策が今後どのくらいまで進むのかはわかりません。
それなら、自分でできる身近で手軽なことから始めてみると家計などの負担も少なく
電磁波の影響もカットできます。

あなたの健康や大切なご家族の健康のためにも身の回りの電化製品を見直し、
電磁波の影響から身を守りましょう。